企画展「戦国桃山の茶入」

新年あけましておめでとうございます。本年も美濃焼ミュージアムをよろしくお願いいたします。

本日は、1月19日からはじまります企画展「戦国桃山の茶入」についてご案内いたします。


茶入は、抹茶を入れる陶器製の壺で、中国からもたらされた唐物茶入と国内で生産された和物茶入があるのですが、和物茶入は圧倒的に瀬戸・美濃窯で生産された瀬戸茶入で占められています。

今回の展覧会では、生産地の観点から考古学的な調査結果を基にして、大窯期に入る戦国期から桃山期につくられた茶入の編年的変遷過程を紹介します。

同時開催の小企画展「美濃が支えた江戸時代の食卓」と併せてご覧ください。


会期:平成31年1月19日(土)~5月26日(日)

会場:多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1


会期中は、展覧会の監修をしていただきました井上喜久男氏(元愛知県陶磁資料館 館長補佐)による記念講演会を3月9日に開催いたします。ぜひ、ご参加ください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

(塚原)




Minoyaki Museum Official Blog

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