4月の茶碗で抹茶はいかがですか

こんにちは。

長い雨のあとのすんだ青空にピンク色の桜が映えて気持ちがいいですね。

お花見のあとは、美濃を代表する作家たちの茶碗でお抹茶を飲みながら、美しい桜の余韻を楽しんでみてはいかがでしょうか。

作家たちは茶碗に自然を投影させることが多いそうですが、美しい花で季節を愛でるように、茶碗でも自然の美しさ・壮大さを感じてください。

さて、4月になり、抹茶碗も変わっております。


今月もさまざまなラインナップを取り揃えていますよ。志野や黄瀬戸、織部などといった美濃を代表する技法を実際に手に取ってじっくりと鑑賞してみてはいかがでしょう。

上:林恭介 「黄瀬戸茶碗」

下:佐藤重造 「鼠志野茶碗」

Minoyaki Museum Official Blog

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