すり鉢

こんにちは。

本日は「すり鉢」のご紹介をさせて頂きます。

こちらは、寛政六年(1794年)から続く山只華陶苑7代目、加藤智也さんが考案されたものです。

ガラス質を含む土を使用するためすり目にザラつきができ、すり鉢の摩擦力を強力にしています。

「波紋櫛目」というすり目で、聞き手関係なく、スピーディーに、素材の香りを最大限に引き出すことが出来ます。

 デザイン性のあるすり鉢なので、そのままうつわとして食卓に出すことができるのではないでしょうか?

当館ミュージアムショップにて販売しておりますので、お気軽にお越しくださいませ♪


Minoyaki Museum Official Blog

多治見市美濃焼ミュージアムの公式ブログです。展示、イベント情報など日々更新しています。

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